Smooth Stay Japan 101(SSJ101・スムーズステイジャパン101)のホームページを訪れていただきありがとうございます。
Smooth Stay Japan 101が目指すもの、ご提供できるものをご紹介します。
英語案内コンテンツ制作
Smooth Stay Japan 101では、訪日外国人の方が日本で安心して行動できるよう
- 日本のルール・マナー
- 生活情報
- 文化的背景
を英語でわかりやすく伝えるコンテンツを制作しています。
英語圏で「101」は、ある分野の基本や入門編を意味する言葉として使われます。
日本への旅行や滞在が世界的に人気となっている昨今、日本人も外国人も互いに気持ち良く関わり合うための「ベーシック(基礎)」を知ってもらうことが大切となっています。
この点、私たちが大切にしているのは、外国人旅行者を責めることではありません。
日本のルールや地域の事情を、相手に届く形で伝えることです。
知らなければ、誰でも間違える可能性があります。
しかし、事前にわかりやすく伝えることができれば、旅行者にとっても、地域や施設で受け入れる側にとっても、より安心できる滞在環境を作ることができます。
Smooth Stay Japan 101は、訪日外国人に向けて
日本で歓迎され、快適に過ごすための実用的なナビゲーション
を届けるメディアです。
こんなお悩みはございませんか?
観光地、宿泊施設、飲食店、交通機関、自治体などでは、訪日外国人の増加にともない、ルールやマナー、利用方法をどのように伝えるかがますます重要になっています。
たとえば、次のようなお悩みはございませんか。
- 外国人観光客に施設のルールを英語でわかりやすく伝えたい
- 注意書きを作りたいが、きつい表現や命令口調にはしたくない
- ゴミ出し、騒音、支払い、温泉、飲食店利用などの説明を整えたい
- 自治体や観光地として、マナー啓発をしたい
- 外国人向けの案内文を作ったものの、自然な英語になっているか不安
- 英語の説明が単なる翻訳になっていて、文化的背景まで伝わっていない
- 観光客を責めずに、地域のルールや生活環境への配慮を伝えたい
訪日外国人にとって、日本のルールは「守りたくないもの」ではなく
であることも少なくありません。
大切なのは、怒ることではなく、届く形で伝えることです。
訪日外国人が実際に困っていること
訪日外国人の受入環境については、観光庁の調査でも、さまざまな課題が示されています。
令和7年度の観光庁調査では、訪日外国人旅行者が旅行中に困ったこととして
【1位】(17.2%)ごみ箱の少なさ
【2位】(15.4%)施設等のスタッフとのコミュニケーション
【3位】(12.9%)観光地や地域の混雑
【4位】(12.2%)交通機関の利用
【5位】(11.3%)多言語表示の少なさ・わかりにくさ
【6位】(10.7%)クレジット/デビットカードの利用
【7位】(10.3%)入国手続き
などが上位に挙げられています。
また、同調査では6位「クレジット/デビットカードの利用」と、7位「入国手続き」について、従来より困った割合が増加したことも示されています。
これらは、単に「外国人がルールを知らない」という問題ではありません。
多くの場合
ことが原因です。
だからこそ、訪日外国人向けの案内には、単なる直訳ではなく次のような視点が必要です。
- 何をすればよいのか
- なぜそのルールがあるのか
- どの場面で注意すればよいのか
- 失敗しないために、具体的にどう行動すればよいのか
- 日本人側の生活感覚や文化的背景を、どうやさしく伝えるか
Smooth Stay Japan 101では、こうした視点をもとに、訪日外国人に届きやすい英語コンテンツを制作します。
SSJ101が大切にしていること
Smooth Stay Japan 101では、以下のことを大切にしてコンテンツを制作しています。
- 批判ではなくナビゲーションとして伝える
- 文化的背景まで説明する
- 自然な英語で旅行者に伝わる表現を使う
- 中立的な立場で納得できる伝え方をする
では、1つ1つ具体的に説明していきます。
批判ではなくナビゲーションとして伝える
ネットやSNSで、外国人が迷惑行為をしている様子が伝えられると
日本に来るならルールを守るべき
という一方的な言い方になりがちです。
もちろん、施設や地域のルールを守っていただくことは大切です。
ただ、注意や禁止だけで終わってしまうと、その後に日本を訪れる外国人の皆さんが
じゃあ、日本ではどうしたらいいんだ?
日本での振る舞い方はどこで教えてくれるんだ?
と、途方に暮れてしまうことにもなりかねません。
ですから、日本を訪れる外国人の皆さんへ「ナビゲーション」として用意しておくことで
という形で伝えられます。
それが、私たちの基本方針です。
文化的背景まで説明する
ルールだけを伝えても、外国人の皆さんには納得しにくいことがあります。
なぜなら、ルールの後ろにある
について分からないままだと、行動の意味まで理解しにくいからです。
たとえば、日本で過ごすにあたって
- ゴミ箱が少ないこと
- 電車内で静かにすること
- 温泉で体を洗ってから入ること
- 支払い方法を複数用意しておくこと
など、これら日常で出くわす場面で、どのように振舞えばいいのか。
これらは単なるマナーではなく、日本の公共空間、地域社会、施設運営の考え方と深く関係しています。
ですから、背後にある文化的・社会的な考え方まで説明しないと、外国人の皆さんに理解してもらうのが難しいこともあるのです。
日本では、言葉にしなくても共有されている前提が多くあります。
しかし、海外から来た方にとっては、その前提が見えにくいことがあります。
だからこそ、明確でやさしい説明が必要になるのです。
Smooth Stay Japan 101では、「何をすべきか」だけでなく、「なぜそうするのか」も伝えることで、訪日外国人が自然に理解しやすい案内を目指します。
自然な英語で旅行者に伝わる表現を使う
日本語の注意書きをそのまま英語にすると、いわゆる「直訳」になりがちです。
直訳でも間違いではありませんが、強すぎる印象になったり、意味が十分に伝わらなかったりすることがあり
を生む原因になってしまうこともございます。
日本語でも、同じ意味なのに場面によって表現を変えるように、英語でもシチュエーションによって表現を使い分けることが重要になります。
私たちは、英語話者の視点に立ち、旅行者が読んだときに行動しやすい表現を重視します。
中立的な立場で納得できる伝え方をする
先程もお伝えしたように、外国人が迷惑行為をする様子が伝えられると
ルールを守らない外国人は来るな!
といった批判的な意見も出てきます。
もちろん、実際に地域や施設が困ってしまう場面もあります。
ただ、その背景には「伝わっていない」「知らなかった」というケースも少なくありません。
日本を訪れるほとんどの外国人の皆さんは
- 日本人に敬意を払い
- 日本に馴染もうと努力し
- 日本の文化を尊重してくれる
日本を訪れる多くの方は、日本の文化や地域のルールを理解しようとしています。
ただ、日本を訪れる外国人の皆さんは、言葉の不安や文化の違いからくる戸惑いがあります。
一方で、観光名所のある地域・自治体や施設には、守りたい生活環境や運営上の事情があります。
どちらか一方を責めていたのでは、理解し合う機会を逃してしまうでしょう。
ですから、Smooth Stay Japan 101では
を考え、コンテンツを制作しています。
制作できるコンテンツ例
Smooth Stay Japan 101では、以下のような訪日外国人向けコンテンツ制作のご相談を受け付けています。
英語案内PDF・チェックリスト
宿泊施設、観光施設、飲食店、地域案内などで使える、訪日外国人向けの英語PDFを制作します。
制作例:
- ホテル・民泊向けの利用ルール案内
- ゴミ出し・分別ルールの説明
- 支払い方法の案内
- 温泉・大浴場の利用マナー
- 騒音・夜間マナーの案内
- 飲食店での注文・支払い・アレルギー説明
- 観光地でのマナー啓発資料
Web掲載用の英語案内文
施設サイト、観光協会サイト、自治体サイト、予約ページなどに掲載できる英語案内文を作成します。
制作例:
- 施設利用ルール
- よくある質問
- アクセス案内
- 旅行者向け注意事項
- 地域マナーの説明
- 緊急時・体調不良時の案内
YouTube・動画向け英語台本
訪日外国人向けに、ルールやマナーをやさしく説明する動画台本を制作します。
制作例:
- 観光地でのマナー啓発動画
- 宿泊施設の利用案内動画
- 自治体のインバウンド向け啓発動画
- 飲食店・温泉・交通機関向けの説明動画
既存英語表現の見直し
すでにある英語案内について、表現の自然さ、伝わりやすさ、トーンの調整を行います。
制作例:
- 強すぎる注意書きをやわらかくする
- 不自然な直訳英語を整える
- 行動につながりやすい表現にする
- 文化的背景の説明を加える
- 外国人に誤解されやすい表現を修正する
このような事業者・団体におすすめです
Smooth Stay Japan 101のコンテンツ制作は、次のような方に向いています。
- 自治体
- 観光協会
- 宿泊施設
- 民泊運営者
- 飲食店
- 温泉・銭湯施設
- 観光施設
- 交通・移動関連事業者
- 地域の商店街・観光エリア
- インバウンド向けサービス事業者
特に、次のような課題をお持ちの場合にお役に立てます。
- 外国人旅行者にルールを伝えたい
- でも、説教臭い表現にはしたくない
- 日本語の注意書きを英語化したい
- 施設や地域の事情もきちんと説明したい
- 外国人に歓迎される形でマナー啓発をしたい
- 英語案内を作りたいが、何から始めればよいかわからない
なぜ「伝え方」が重要なのか
観光庁の多言語対応ガイドラインでは
観光立国の実現には、海外プロモーションだけでなく、訪日外国人旅行者が快適・円滑に移動・滞在できる環境整備が重要である。
とされています。
また、同ガイドラインでは、多言語対応の対象として
- 禁止・注意を促す情報
- 名称・案内・誘導・位置を示す情報
- 展示物等を文章で解説する情報
などが整理されています。
つまり、訪日外国人への情報提供は、単なる翻訳作業ではありません。
それによって、旅行者の行動も、地域や施設の負担も変わります。
Smooth Stay Japan 101では、訪日外国人が「怒られないため」ではなく、日本で安心して、気持ちよく過ごすための案内づくりを目指しています。
サンプル資料について
現在、訪日外国人向けの英語案内サンプルを順次作成しています。
サンプル資料では、実際に旅行者が迷いやすいテーマについて、英語でわかりやすく説明する形式を想定しています。
例:
- Japan Payment Checklist
- Trash Rules Quick Guide
- Simple Hotel Guest Guide
- Onsen Etiquette Guide
- Restaurant Communication Sheet
公開できるサンプルが整い次第、このページでご案内します。
Smooth Stay Japan 101について
Smooth Stay Japan 101は、訪日外国人や日本に滞在する外国人に向けて、日本のルール、マナー、生活情報、文化的背景を英語でわかりやすく伝えるメディアです。
YouTube、公式サイト、SNSを通じて、初めて日本を訪れる方が感じやすい不安を減らし、日本でより安心して行動できるような情報発信を行っています。
私たちの基本方針は、批判ではなく、相互理解です。
日本のルールを一方的に押しつけるのではなく、
「なぜそのルールがあるのか」
「どうすれば失礼になりにくいのか」
「どのように行動すれば、より快適に過ごせるのか」
を、実用的に伝えることを大切にしています。
ご相談について
訪日外国人向けの英語案内、マナー啓発資料、動画台本、Web掲載文などについて、ご相談を受け付けています。
まずは小さなご相談でも構いません。
- 施設の英語案内を見直したい
- 外国人向けのルール説明PDFを作りたい
- 観光客向けのマナー啓発文を作りたい
- 自治体や地域向けに、やわらかい英語案内を整えたい
- 既存の英語表現が自然か確認したい
ご相談内容を確認したうえで、対応可能な範囲をご提案いたします。
お問い合わせ
訪日外国人向けコンテンツ制作に関するご相談は、下記の専用お問い合わせフォームよりご連絡ください。
内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。
Smooth Stay Japan 101

訪日外国人・在日外国人に向けて、日本のルールやマナー、生活情報をわかりやすく伝えるYouTubeチャンネル「Smooth Stay Japan 101」の公式Webサイトです。
このサイトでは、外国人の皆さんに分かりやすくルールやマナーを伝え、外国人ゲストとの相互理解を深めるために発信していきます。
また、私たちは、外国人を批判するためではなく、日本での滞在をより安心で快適なものにするために情報を届けています。
